奮闘記 概 要
 日本百名山との出会いは「新話会」の山行きグループに参加した事から始まりました。当時は1,000m前後の山の経験しかなく、アルプスで初めて登った(1997.9.21)のが北アルプス常念岳でした。帰りの電車の中で文筆家かつ登山家であった「深田久弥」が選んだ100座「日本百名山」の話を聞き、当時は百名山という言葉すら知らず、それを全て登ろうという考えは当然ありませんでした。
 山行きグループと百名山を何座か登っている内に、平凡に近場の山を登るのではなくどうせ登山をするのなら百名山を目標に登ろうと思いスタートしたのが切っ掛けでした。
 約10年の歳月を費やし踏破しました。百座目(2007.11.17)の美ヶ原では、山行きグループ、友人、親族、家族に完登の祝福をして頂き大変感激しました。
 その後、やはり山行きグループからその健脚なら四国遍路を完歩できると促され挑戦することにしました。
 まず初めに、どの程度歩けるか様子みで「秩父三十四所」第一番「四萬部寺」を(2008.10.03)スタート第三十四番「山水潜寺」(2008.11.30)完歩結願。(約100Km)
 歩ける自信が少しずつ出来た事で「四国遍路」挑戦第一番「霊山寺」(2009.10.22)スタート約4年をかけて第八十八番「大窪寺」(2013.9.15)完歩結願。(約1,400Km)
 第三弾として、「東海道五十三次」起点「日本橋」(2015.05.02)スタート終点「三条大橋」(2015.12.06)完歩達成。(約490Km)
 第四弾、「西国三十三所」第一番(那智山寺)(2016.03.22)スタート約3年弱かけて第三十三番(谷汲山)(2018.12.16)完歩結願。(約1,000Km)
 第五弾、「坂東三十三観音」第一番「杉本寺」(2019.05.03)スタートあと数寺で完歩結願予定。(約1,300Km)
 2024.11.15 第三十三番那古寺で完歩結願、日本百観音完歩達成 
以上約30年に渡る集大成です。
  更 新 履 歴