| 登 頂 記 録 詳 細 |
利尻山(岳)

| 【※一度に4座踏破:利尻岳→斜里岳→羅臼岳→阿寒岳(2006/07/15~18)】 |
7月14日(金)
| 草加駅6:41~7:52羽田空港9:45~ANA571便~11:35稚内空港(バス)14:25~15:00稚内港(舟)15:30~17:10利尻港鴛泊フェリーターミナル(徒歩)17:20~17:30旅館なりた |
朝5:00起床自宅を出発、草加駅から羽田空港へANA571便で稚内空港へ空港からバスで稚内港着。稚内フェリーターミナルからフェリーで利尻港鴛泊フェリーターミナルへ、徒歩で宿泊先の「旅館なりた」にチェックイン。夕食前に「利尻富士温泉」でひと風呂浴びてくる。
7月15日(土)※鴛泊コース 登山口標高220m 標高差1,499m
| 旅館なりた3:15~3:45登山口(北麓野営場)~6:20長官山長官山6:50~9:05利尻岳(山頂)9:40~11:00長官山~13:00登山口(北麓野営場)~13:30利尻富士温泉14:30~15:00鴛泊フェリーターミナル利尻港(舟) 16:00~17:50稚内港~17:55Nippon rental Car(稚内) 18:00~21:55紋別~00:30清岳荘(斜里町)(車中泊)(走行距離411.1Km) |
早朝2:30起床、「旅館なりた」を3:15出発、標高差220m登り車道を黙々と3.2Km歩き3:45登山口(北麓野営場)出て途中、甘露泉水でペッドボトルに満タンにし、いざ頂上目指す。トドマツの森林一本道を途中から岩ゴロゴロだんだん道は険しくなるも一気に長官山到達。昨夜、旅館で用意して頂いた弁当で朝食と休憩を兼ね済ませる。
9合目を過ぎた辺りから、溶岩のザレ場で足がズルズル入り滑り歩きにくい事しかり、さらに傾斜もきつくチョット難儀したが何とか9:05山頂に辿り着く。
下りは、ロープが張ってあったが使用せず、滑りやすい砂礫と急坂で丁度富士山「須走コース」の砂走りに似ている、何度か尻もちを付つきながら降り長官山に戻り無事13:00登山口(北麓野営場)に下山。
昨夜と同様、途中「利尻富士温泉」で疲れを癒して鴛泊フェリーターミナルへさらに稚内港へ。
稚内駅傍の「ニッポンレンターカー」で「ランサー」を借り、次の「斜里岳」登山口清岳荘へ向け出発。国道238号~国道239号を経由し途中、紋別で夕食と休憩を兼ね済ませ、ひたすら夜道、国道239号南下道道857号を経由、00:30 411.1Kmドライブし清岳荘駐車場無事到着。(清岳荘駐車場で車中伯)
羅臼岳

| 【※一度に4座踏破:利尻岳→斜里岳→羅臼岳→阿寒岳(2006/07/15~18)】 |
7月17日(月)※岩尾別コース 登山口標高230m 標高差1,431m
| 車中泊起床3:00(登山口)木下小屋3:35~5:05弥三吉水~6:50羅臼平~7:30羅臼岳(山頂)8:00~8:35羅臼平~11:00(登山口)木下小屋11:30~15:30阿寒湖温泉公共駐車場着18:00~18:10登山口駐車場(車中泊) 走行距離(164.4Km) |
車中泊起床3:00、登山口(木下小屋)3:35出発、広葉樹の中を登って行く25分ほど歩くと「熊出没」の看板が立っていた遭遇しない事を願い先へ進む。登り傾斜は緩やかであるが同じような登りが続く、水場弥三吉水で喉を潤し頂上目指す樹林帯を終わる頃、視界が開け大沢口にたどり着く。雪渓歩きはアイゼンも装着なしで難なく渡りひたすら登り続ける事4時間余り7:30山頂着。
山頂到着時は、濃霧で何も見渡せなかったが、下山頃に少し霧が取れかすかに知床連山を見ることが出来た。
下りも登った同じコースを下る雪渓付近は霧に覆われていたが無事11:00登山口(木下小屋)に下山。
次の「阿寒岳」登山口阿寒湖温泉へ出発。道道93号~国道334号~国道391号~国道241号~国道240号を経由
、15:30 164.4Kmドライブし予定通り阿寒湖温泉公共駐車場に無事到着。「まりも湯」で疲れを癒す。夕食後登山口へ移動。(登山道入り口駐車場で車中泊)
斜里岳

| 【※一度に4座踏破:利尻岳→斜里岳→羅臼岳→阿寒岳(2006/07/15~18)】 |
7月16日(日)※旧道→新道コース 登山口標高670m 標高差877m
| 清岳荘 0:30着 車中で仮眠(登山口) 清岳荘 4:15~6:00上二股~7:05斜里岳(山頂)7:30~8:05上二股~8:45熊見峠~10:00登山口(清岳荘)10:15~10:40 きよさと温泉(入浴)11:40~12:10清里オートキャンプ場 16:25~岩尾別温泉~18:30木下小屋着(車中泊)走行距離(112.9Km) |
車中泊起床4:00、登山口(清岳荘)4:30出発、登りは沢沿いの「旧道」に渡渉を繰り返し素晴らしい滝が次々に現れる。滝を過ぎると上二股に、これからガレ場の急登が続き難儀したが何とか7:05山頂へ辿り着く。
本来なら山頂からの展望は、オホーツク海と太平洋側の国後島が望め、真ん中の知床半島の羅臼岳も見渡せるとの事。残念ながら濃霧に阻まれ何も見えませんでした。
下りは、往路を上二股まで戻って急傾斜の滝下りを避け「新道コース」を選ぶ。尾根伝い熊見峠へ続くハイマツの中を通り無事10:00(登山口)清岳荘に下山。
「きよさと温泉」(緑清荘)でひと風呂浴びて疲れを癒し、清里オートキャンプ場へ移動昼食とコインランドリーで洗濯、夕方16:25、次の「羅臼岳」登山口(木下小屋)岩尾別温泉向けて出発。道道857号~国道334号を経由し途中、清里ウトロで給油し18:30 112.9Kmドライブし木下小屋に無事到着。(木下小屋駐車場で車中泊)
阿寒岳(雄阿寒岳)

| 【※一度に4座踏破:利尻岳→斜里岳→羅臼岳→阿寒岳(2006/07/15~18)】 |
7月18日(火)※阿寒湖畔コース 登山口標高443m 標高差928m
| 車中泊起床3:30登山口(滝口)4:00~5:50 5合目~6:45雄阿寒岳(山頂)7:15~8:00 5合目~9:30 登山口(滝口)~9:45阿寒湖温泉着(まりも湯)10:35~12:00釧路空港Nippon rental Car(釧路) (走行距離82.6Km)(総走行距離711.0Km) 釧路空港17:35~ANA744便~19:15羽田空港20:05~21:25草加 |
車中泊起床3:30、登山口(滝口)を4:00出発、阿寒湖畔を左手に見て進み、右手に太郎湖を見ながら針葉樹林帯登って行く3合目を過ぎたころから5合目辺りまで結構きつい登りが続く、6合目辺りで眼下に雌阿寒岳と阿寒湖を眺めることが出来た。さらに進み8合目の開けた場所に気象観測所跡地が有り立派で頑丈な門柱でした、さらに進むと霧に覆われた頂上が見えた、最後は滑りやすいガレ場でしたが3時間弱で6:45山頂に到達。
山頂は岩場でした。又、ガスっていて本来遠くに見えるはずの雌阿寒岳などが拝めず残念!!
しかし、日本山岳協会の認定山岳ガイド(全九州)の安東さんにお会いする事が出来、色々なアドヴァイスを頂けることが出来ました。
下りは登った同じコースを戻り無事9:00登山口(滝口)に下山。
阿寒湖温泉公共駐車場へ戻り、昨日の「まりも湯」で汗を流して釧路空港へ向け出発。国道240号を82.6Kmドライブし12:00無事到着。空港傍の「ニッポンレンタカー」へ車を返却。
今回(15~18日)の総走行距離は711.0Kmでした。無事故無違反お疲れ様!!!!
釧路空港発ANA744便で羽田空港へ無事22:00前自宅に戻る。
大雪山(旭岳)

| 【※一度に3座踏破:羊蹄山→十勝岳→大雪山(2007/06/16~17)】 |
6月17日(土)※ロープウェーイコース 登山口標高1,600m 標高差691m
| 旭岳山麓駅(旭岳ロープウェーイ)11:45~11:55姿見駅12:15~12:30姿見の池~13:45旭岳(山頂)14:00~14:40姿見の池~14:50姿見駅15:05~15:15旭岳山麓駅15:30~16:00旭岳温泉17:00~20:45清田健康センター(宿泊)(走行距離151.3Km) |
「十勝岳」を早朝に登り11:15「旭岳温泉」に居眠り運転せず無事着。
「旭岳山麓駅」11:45分発の旭岳ロープウェーイを利用10分ほどで「姿見駅」着。
姿見駅12:15出発、右コース姿見の池まではなだらかな道も旭岳石室(避難小屋)を過ぎると登りがきつく岩や大きい石の多いガレ場、地獄谷を左手に見ながら何合目かを示す看板などは無くひたすら登って行くと四角い形をした金庫岩に到達、ここから頂上までは勾配がなだらかになり何とか北海道の最高地点13:45山頂に辿り着く。
天気も良く頂上からの眺めは大雪山系の山々が見通す事が出来ました。
下りは、登った同じ道を、滑りやすく急坂なので慎重に下り14:50姿見駅着。姿見駅15:05発の旭岳ロープウェーイで15:15旭岳山麓駅着。
旭岳温泉の「ロッジ ヌタプカウシペ」でひと風呂浴びて、旭川北IC(道央自動車道)~札幌南ICを経由し、札幌へ向かう。宿泊する「清田健康センター」に予定より少し遅れて20:45に151.3Kmドライブし無事到着。
ゆっくりと温泉に浸かり今回の疲れを癒し久し振りの美味しい夕食と一杯を済ませ床に就く。
6月18日(日)
| 清田健康センター4:50~国道36号~北広島IC~千歳IC~6:45Nippon rental Car(千歳)~7:15千歳空港 (走行距離41.4Km)(総走行距離868.5Km) 千歳空港9:05~ADO14便~10:35羽田空港11:15~12:35草加 |
早朝4:50分「清田健康センター」出発、36号線~北広島IC(道央自動車道)~千歳ICを経由し千歳空港傍の「ニッポンレンタカー」へ車を返却。(走行距離41.4Km)
今回(16~18日)の総走行距離は868.5Kmでした。無事故無違反お疲れ様!!!!
千歳空港発ADO14便で羽田空港へ無事13:00前自宅に戻る。
トムラウシ

7月26日(木)
| 草加駅7:45~9:00羽田空港10:15~ADO15便~11:45千歳空港(バス) ~12:30Nippon rental Car(千歳) 13:00~17:45トムラウシ温泉(国民宿舎東大雪荘)(宿泊)(走行距離225.4Km) |
草加駅から羽田空港へADO15便で千歳空港へ、ニッポンレンカー迎えのバスで千歳営業所。トムラウシへ向け出発。国道337号~国道274号~道道718号を経由、17:45 225.4Kmドライブしトムラウシ温泉(上川郡新得町)「国民宿舎東大雪荘」に無事到着。
宿泊先「東大雪荘」の温泉、泉質弱アルカリ性の湯に大浴場と露天風呂を何度か行き来しゆったりと浸かった後、夕食を済ませ早めに就寝。
7月27日(金) ※短縮コース 登山口標高965m 標高差1,176m
| 起床3:00東大雪荘3:20~3:50短縮登山口4:00~5:10カムイ天上~7:10前トム平~8:20トムラウシ(山頂)9:00~10:10前トム平~11:30カムイ天上~12:20短縮登山口12:40~13:00トムラウシ温泉(国民宿舎東大雪荘)14:45~22:15奥幌尻橋(車中泊)(走行距離222.9Km) |
早朝3:00時起床、国民宿舎東大雪荘を3:20車で短縮登山口へ、登山口4:00登山開始、平坦な道を10分ほど歩くとトムラウシ温泉からの道に合流、暫く単調な尾根道を行くとカムイ天上に着く。ここからちょっとした上り下りや何度かの渡渉を繰り返しコマドリ沢へ、少し進むと雪渓が残っているが滑ることなく登れ、前トム平に着く。岩が敷き詰められた尾根を行くとお花畑と奇岩、巨岩が立ち並ぶトムラウシ公園と呼ばれるところを経てトムラウシ直下に着く。火山礫の大岩、小岩の急斜面を登り何とか8:20山頂に着く。
山頂は、畳一枚もある様な大きな石が幾つも積み重なっていた。山頂からは大雪山系の山々を見ることが出来素晴らしい景色でした。
下りは登った同じ道を、足を滑らさない様に気を付けながら無事12:20短縮登山口に下山。
昨夜宿泊した「東大雪荘」に戻り、ゆっくりとひと風呂浴び疲れを癒し、昼食をとる。
次の「幌尻岳」登山口奥幌尻橋へ向けて出発、道道718号~国道274号~国道237号~を経由、22:15 222.9Kmドライブし奥幌尻橋(林道ゲート)に無事到着(奥尻橋脇駐車で車中泊)
7月28日(土)
| 奥幌尻橋3:00~6:45ppon rental Car(千歳)7:00~7:15千歳空港(バス) (走行距離152.7Km)(総走行距離601.0Km) 千歳空港10:20~ADO12便~12:00羽田空港12:45~14:00草加 |
早朝2:00起床、あいにく小雨が降っていて、多くの登山者が上がるのを待機していた。
その中に何度も幌尻岳を経験した方がいて、小雨が収まってもこの登山道は、渡渉を繰り返し登って行くので途中水量が多くなり非常に危険で有る旨。
皆さん折角遠い所から来たでしょうが、今日は中止した方が良い。イヤ中止しなさい!!!との事、「登る勇気より、引返す勇気」が大切とアドヴァイスされ皆さん帰りましょうと促されました。
結局、本来なら今日は、幌尻山荘に泊まる予定でしたが残念登山を断念、一日繰り上げて帰京する事に。
奥幌尻橋を3:00に出発、国道237号~道道59号~道道10号~道道130号を経由し6:45 152.7Kmドライブしニッポンレンカー(千歳営業所)着。事情を説明し一日繰り上げ返却。
今回(26~28日)の総走行距離は601Kmでした。無事故無違反お疲れ様!!!
千歳空港発ADO12便で羽田空港へ無事14:30自宅に戻る。
十勝岳

| 【※一度に3座踏破:羊蹄山→十勝岳→大雪山(2007/06/16~17)】 |
6月17日(土) ※望岳台コース 登山口標高930m 標高差1,147m
| 車中泊起床4:30望岳台(望岳台駐車場)5:00~5:50避難小屋~7:45十勝岳(山頂)上8:00~9:00避難小屋~9:30望岳台(望岳台駐車場)9:45~11:15旭岳温泉(走行距離61.7Km) |
車中泊起床4:30、望岳台登山口5:00出発、晴天で御来光に一礼し山頂向け出発。時折最初目指す避難小屋が上方に見え隠れするだらだらと緩い登りが続き避難小屋に着く。小屋から少し進むと火山灰やガレキで登山靴は埋まり急斜面を登り尾根に辿り着く。目の前に十勝岳の全容が現れ天気も良く最後を登り切り7:45山頂に辿り着く。
下りは、登山道をはずれ火山灰が積もった斜面を降りる。ちょうど富士山「須走コース」の砂走を思わせるところでした。急な小尾根を下りて避難小屋を過ぎ火山灰ガレキの続く緩やかな登山道を下って無事9:30望岳台登山口着。
次の「大雪山」へ向け出発、道道966号~道道213号を経由、11:15 61.7Kmドライブし旭岳温泉に無事到着。
幌尻岳

| ☆天候不良で登山口から引返す事二度、三度目で登頂☆ |
7月27日(金) ※第一回
| トムラウシ登頂後、トムラウシ温泉(国民宿舎東大雪荘)14:45~22:15奥幌尻橋(車中泊) |
「トムラウシ」下山後、次の「幌尻岳」へ出発、国道274号から237号を経由し奥幌尻橋(林道ゲート)に22:15着(車中泊)
7月28日(土)
| 奥幌尻橋3:00~6:45ppon rental Car(千歳)7:00~バス~7:15千歳空港10:20~ADO12便~12:00羽田空港12:45~14:00草加 |
天候不良の為、登頂を断念し一日繰り上げし帰京する。
9月16日(日) ※第二回
| 草加駅8:30~9:45羽田空港11:00~SKY711便~12:30千歳空港~バス~13:00Nippon rental Car(千歳) 13:45~15:30びらとり温泉「ゆから」16:30~18:30奥幌尻橋(走行距離104.1Km) |
草加駅から羽田空港へSKY711便で千歳空港へ、ニッポンレンカー迎えのバスで千歳営業所。「幌尻岳」登山口奥幌尻橋へ向け出発。道道130号~道道10号~道道59号~国道237号を経由しびらとり温泉「ゆから」着。ひと風呂浴びて18:30 104.1Kmドライブし奥幌尻橋登山口に到着。(奥幌尻橋脇駐車で車中泊)
9月17日(月)
| 奥幌尻橋4:00~遠浅~千歳空港~苫小牧~遠浅~千歳空港~18:00遠浅(走行距離194.4Km) |
早朝、車中泊起床3:00、あいにく小雨4:00頃まで様子見するも回復せず、今回も登頂を断念帰京すべく千歳空港に向け出発。奥幌尻橋4:00~国道237~ドライブ中に義姉の訃報連絡が入り急遽、道道59号~道道482号を経由し田舎に向かう!!! 7:30遠浅~千歳空港~苫小牧~遠浅~千歳空港~18:00遠浅(走行距離194.4Km)
9月18日(火)
| 遠浅~苫小牧~遠浅~16:30Nippon rental Car(千歳)17:00~バス~17:15千歳空港 (走行距離132.5Km)(総走行距離431.0Km) 千歳空港18:35~SKY724便~20:10羽田空港20:57~22:20草加 |
義姉の葬儀を終え、ニッポンレンカー(千歳営業所)へ車を返却。(走行距離132.5Km)
今回(16~18日)の総走行距離は431.0Kmでした。無事故無違反お疲れ様!!!
千歳空港SKY724便で羽田空港へ無事14:00過ぎ自宅に戻る。
9月21日(金) ※第三回
| 草加駅8:45~10:00羽田空港11:15~ADO17便~12:45千歳空港~バス~13:00Nippon rental Car(千歳) 13:30~15:30びらとり温泉「ゆから16:30~18:30奥幌尻橋(走行距離129.6Km) |
草加駅から羽田空港へADO17便で千歳空港へ、ニッポンレンカー迎えのバスで千歳営業所。「幌尻岳」登山口奥幌尻橋へ向け出発。道道130号~道道10号~道道59号~国道237号を経由しびらとり温泉「ゆから着。ひと風呂浴びて18:30 129.6Kmドライブし奥幌尻橋登山口に到着。(奥尻橋脇駐車で車中泊)
9月22日(土) ※額平川コース 登山口標高500m 標高差1,552m
| 車中泊起床5:00奥幌尻橋(登山口)5:30~7:00ダム取水口~9:15幌尻山荘 10:00~11:10命の泉~12:55幌尻岳(山頂)13:20~命の泉14:15~15:00 幌尻山荘(宿泊) |
宿泊起床5:00、奥幌尻橋(登山口)5:30出発、単調な砂利道行きダム取水口に着く。ここから幌尻山荘まで渡渉が続くので、沢登り用靴(地下足袋)に履き替える。大小十数回の渡渉を繰り返し一番深い所では膝上まで浸かり結構大変でしたが無事9:45幌尻山荘に到着。
一休み後10:00山荘を出発、樹林におおわれたジグザク道の急斜面を登って命の泉着く。ここを過ぎるとハイマツ帯に成るが急登が続くがやがて、どんどん展望が広がり稜線に出る。カールの景色を見ながら半円を描くように登って行き12:55山頂に着く。
下りは、登った同じ道を辿り15:00幌尻山荘に着く。幌尻山荘で宿泊。
9月23日(日)
| 幌尻山荘5:15~7:15ダム取水口~8:50奥幌尻橋9:00~10:30びらとり温泉「ゆから」11:30~苫小牧~遠浅~苫小牧~18:30Nippon rental Car(千歳)18:50~バス~19:10千歳空港 (走行距離187.4Km)(総走行距離317.0Km) 千歳空港20:35~ADO26便~22:15羽田空港23:15~00:30草加 |
早朝4:45起床、5:15幌尻山荘を渡渉用沢下り靴(地下足袋)で出発。下りは慎重に歩いたが渡渉を繰り返し渡っている時、深みに嵌り流される。丁度背負っていたバックが浮き輪の役目を果し流されたが滝壺直前で浅瀬に成り幸、立ち直ることが出来た。浅瀬に成らないで流されたら滝壺に落ち大事に成る事でした。ずぶ濡れのまま何とか渡渉を終え登山靴に履き替え8:50奥幌尻橋(登山口)に下山。着替えて、びらとり温泉「ゆから」で疲れを癒し、国道237号~道道59号~道道10号~国道234号~苫小牧~遠浅~苫小牧を経由し、義姉の焼香の為田舎に立ち寄り、その後ニッポンレンカー(千歳営業所)へ車を返却。(走行距離187.4Km)
今回(21~23日)の総走行距離は317.3Kmでした。無事故無違反お疲れ様!!!
千歳空港発ADO26便で羽田空港へ無時深夜00:30過ぎ自宅に戻る。
| ※ 今回で北海道エリアの百名山9座は全て完登。車での総走行距離は2,060Km。※ |
後方羊蹄山(羊蹄山)

| 【※一度に3座踏破:羊蹄山→十勝岳→大雪山(2007/06/16~17)】 |
6月15日(木)
| 草加駅11:48~12:58羽田空港14:30~ADO19便~16:00千歳空港(バス)~16:30Nippon rental Car(千歳) 16:50~20:15ホテル「ようてい」21:00~21:30羊蹄山登山口(倶知安町)(車中泊)(走行距離207.4Km) |
草加駅から羽田空港へADO19便で千歳空港へ、ニッポンレンカー迎えのバスで千歳営業所。羊蹄山へ向け出発。新千歳空港IC(道央自動車道)~虻田洞爺湖IC~国道230号~道道97号~国道5号を経由し20:15くっちゃん温泉(倶知安町)ホテル「ようてい」着。ひと風呂浴びて倶知安(比羅夫)羊蹄山登山口へ207.4Kmドライブし21:30無事到着。(登山口駐車場で車中泊)
6月16(金) ※倶知安(比羅夫)コース 登山口標高230m 標高差1,668m
| 車中泊起床3:45羊蹄山登山口4:10~6:10 6合目~7:40避難小屋8:00~9:35羊蹄山(山頂)10:00~10:40避難小屋~11:30 6合目~12:30羊蹄山登山口13:00~13:30ホテル「ようてい」14:45~21:00十勝白金温泉~21:15望岳台駐車場(車中泊)(走行距離406.7Km) |
車中泊起床3:45分起床、羊蹄山登山口4:10出発、登り始めは平坦も樹林帯の中を進むと本格的な登りになり岩が目立つようになる6合目過ぎからハイマツ帯になり登りが急になる。9合目を右に取り避難小屋に到着。一休みし登り始めるも火口縁迄かなり傾斜がきつく何とか火口縁に着くが、今度は風が強く吹き飛ばされない様に進む。ここから反時計方向にお鉢を回り、結構登り下りあり何とか9:35山頂に辿り着く。
下りは登った同じ道を、足を滑らさない様に気を付けながら一気無事12:30羊蹄山登山口に下山。
昨夜のくっちゃん温泉ホテル「ようてい」で、ひと風呂浴び昼食を取り次の「十勝岳」登山口望岳台(十勝川温泉)へ向け出発。国道5号~道道97号~国道230号~虻田洞爺湖IC(道央自動車道)~旭川鷹栖IC~国道37号~国道237号~道道966号を経由、21:00 406.7Kmドライブし十勝白金温泉に無事到着。望岳台駐車場へ21:15到着(望岳台駐車場で車中泊)



































































































